(VOVWORLD) -仏北部のドーバー海峡に近い町で14日、計5人が射殺される事件が起きました。
フランスの地元メディアが報じまました。容疑者と見られる男は警察当局に出頭し、逮捕されたといいます。
地元メディアによると男は14日午後3時ごろ、ドーバー海峡から20キロほど内陸に入った町ボルムーで、会社を経営する男性を射殺しました。男は沿岸部の町ロオン・プラージュへと移動し、難民申請者が不法に占拠するキャンプ付近で、キャンプに住むクルド人2人を射殺しました。さらに、この町の港湾地区の警備員2人も射殺したといいます。
容疑者と見られる男は22歳で、複数の銃器を所持していたといいます。5件の殺人について容疑を認めていますが、動機はわかっていないといいます。(asahi.com)